音楽談義


by oyaji910

Dark Horse Years 1976-1992;

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長らく廃盤状態(悪名高きコピーコントロールCDはあったけど)だったDark Horse Years 1976-1992がアップルBOXの発売のおかげか再発となった。
もちちろん箱男の私としては買い逃したので即買い、でも発売延期の連続から発売年越してしまったし、せっかくの再発、ダークホース時代のベストも追加してほしかったなぁ。
シングルの過ぎ去りし日々のヒットはあったもののアルバムは33 1/3 ~Somewhere in Englandの3枚はそこそこのヒット。チャート的にも惨敗したゴーン・トロッポ 。
この4枚は私的にはハリソン臭さ(ハリソン節)好きな私は世間の評価よりずっと好感あります。はい
ダークホース時代最大のヒットアルバム(ビルボード8位)、久々のナンバー1ソングのセット・オン・ユー 収録のクラウド・ナイン は豪華なバックの顔ぶれとビートルズフォロワーのジェフリンの相性も良かったのかダークホースレーベル時代の最高傑作になっている。
最上記のフォト見ても皆いい顔してる、ジョージも音楽の情熱取り戻したって感じ。
日本が誇るアルバムライブインジャパンはあの空間にいただけで私は幸せ。
バラ出ししないで映像残ってるなら発売してほしいであります。






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# by oyaji910 | 2015-02-01 12:57 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

追悼ジョー・コッカー

今年最後のブログが追悼記事になってしまった。
デイブ・メイソンと伴に何故か気になるアーテイスト
ジョー・コッカーが22日亡くなった。
一般の方は愛と青春の旅立ち』の主題歌で全米1位
の「Up Where We Belong」しかおなじみでないだ
ろうけど私的には魂揺さぶられるシンガーだった。
スタジオではFire It Upと ライブ盤ではFire It Up
が遺作となったなぁ。
すべてのアルバム持ってる分けでないが 、歴史的名
盤ライブのマッド・ドッグス&イングリッシュメンと低迷か
ら脱却の兆しの見えたI Can Stand a Little Rainは
是非聞いてもらいたい。
興行的には日本では大不振だったマッド・ドッグス&イン
グリッシュメンの記録映画WITHジョー・コッカーの台詞
に、もし歌手になっていなければ殺人者になっていたか
も知れないと語っていたのが印象的。
大ヒット飛ばした以降はベストぐらいでほとんどお茶を濁
してる程度だけどこの際揃えようかな?
歴史的ライブ盤と廃盤のThe Long Voyage Home の
BOX・SET聞いて昨日から聞き続けてます。
天国でも酔いどれながらでも歌っててください。合掌
最大のヒット曲

I Can Stand a Little Rainよりブリープレストンの作品

独特の手振りが・・・ソウルフルな歌声です。


追記
このにっぽん一の閑散ブログも今年はこれにて・・・。
自分ながらgooの戯言・愚痴ブログと好対照。
それでも来年続けますのでよろしくお願いします。
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# by oyaji910 | 2014-12-26 17:54 | 音楽 | Trackback | Comments(6)

懐メロオヤジ化

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小学校で洋楽を聞き始め、中心はビートルズとCB誌とBB誌のヒットチャート。
小中学生は昼飯のパン代がレコードに化けた。
それでも当初はビートルズのLP買うのが精一杯、後はシングルチが中心。
中学3年の時、アルバイト高校生と偽りするようになってやっといろいろ買えるようになった。
もちろん今は死語となったエアチョックも欠かさず、情報もラジオとML誌。
ビールボードのチャートなんかも何位まで上昇とか必死に覚えてた(笑)
80年代の何年かは忘れたけど、年間チャートの100位のシングル全部揃った年もあった。
別にRAP等が悪いわけではないけど、RAPがモロに表に出たり、ヒットチャーも様変わりした頃から急速にチャートから興味なくなった。
新人のチェックもNOWシリーズやグラミーノミネートでするぐらいになりNOWシリーズ(UK)もここ
何年も買ってない。
考えて見たらバンド一番新しいめで必ず買っていたのか今日届いた解散したオアシス。
その後でたバンドはあんまり脳裏に浮かばないし、興味もさほどない。
オアシスブレイクしたこのアルバムもたしか95年。
リマスターの3枚組聞いてるけど、完全懐メロオヤジ化してます。
名曲ですね



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# by oyaji910 | 2014-10-29 19:08 | 音楽 | Trackback | Comments(2)
BOX・SET好きを箱男と呼ぶそうだけど、たしかに女性でBOX・SET所有見た事ない。
そりゃジャニーズ系や韓流の方はいらっしゃるだろうけど、ロックでは稀だろう。
ジョージ・ハリソンのApple Years 1968-75が発売された、当初インド音楽と電子音楽
は聞かないだろうから単品で買う予定が輸入盤で1万切る=即予約。
All Things Must Pass からExtra Texture までハリソン節、ハリソン臭さ全開だけど、や
ぱり南部サウンドとスペクター+ハリソン節のAll Things Must Pass 一番かな?
Dark Horse なんか改めて聞くとフュージョン志向、ワーナーの作品に近い気がした。
バックもウィリー・ウィークスやアンディ・ニューマークがその後レギュラー化する最初の
アルバムだから当然と言えば当然。
まだDVD見てないけどこの箱CD収納しずらいのが難点。
同時に買おうと思ってたらコピーコントロールCDしかなくなったダークホースイヤーズ
も再発、思わず買ってしまう悲しき箱男。
なんせそれほど興味なかったS&GのコンプリートBOX安さに負けて予約。
でもワーナーみたいに1万ちかくしたのが再発で4千円ぐらいになるのはちとショックですね。
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# by oyaji910 | 2014-10-04 18:28 | Trackback | Comments(2)

oyaji「PUNK」を聞く

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正直Ramones って真剣に聞いた事なかった。
友人にアナログ借りてTAPE(死語)聞いたぐらい。
デビューアルバムのメンバーの皮ジャンにジーンズにフォト
見て聞いたら思った通りのサウンドだった。
メンバーが見皆ラモーン名乗る、実にシンプルストレート。
その後まだ刑務所にいるのかな、フィルスペクターがプロデュースなんて聞いたりメンバーや元メンバーが亡くなったニュースを時折聞いたぐらい。

そんなおっさんがこの度THE SIRE YEARS 1976-1981購入。
ボーナストラックとかは収録されてないけど、ファンとは到底言えない私には調度良い。
何たって6枚組で1800円は安い。
まずはフィル・ペクターのエンド・オブ・ザ・センチュリー聞いてからファーストから順次
真剣?に聞いた。
やっぱエンド・オブ・ザ・センチュリーはレコード会社の思惑通り一番セールス的に成功。
ファンには不評だったとか聞いてるけどバランスの良いアルバムだと思います。
そして6枚目のプレザント・ドリームス、10CCのグラハム・オールドマンのプロデュース
前作を経て成長したって感じで一番気に入った。
ファースト~サードがお気に入りでないと言う事は真のファンではないかな?
ただ最終話があれっ?て思ったエックスファイルの番外編で協力者のローン・ガンメンの
一人が決して彼達は信念を曲げなかった奴らだったとか称賛される台詞ある
それだけロックはセールスだけでなく人のハートにどれだけ突き刺さるかって事だろう。

ファーストから

スペクターさんのプロデュースから

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# by oyaji910 | 2014-08-06 18:37 | 音楽 | Trackback | Comments(3)