音楽談義


by oyaji910

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oyaji「PUNK」を聞く

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正直Ramones って真剣に聞いた事なかった。
友人にアナログ借りてTAPE(死語)聞いたぐらい。
デビューアルバムのメンバーの皮ジャンにジーンズにフォト
見て聞いたら思った通りのサウンドだった。
メンバーが見皆ラモーン名乗る、実にシンプルストレート。
その後まだ刑務所にいるのかな、フィルスペクターがプロデュースなんて聞いたりメンバーや元メンバーが亡くなったニュースを時折聞いたぐらい。

そんなおっさんがこの度THE SIRE YEARS 1976-1981購入。
ボーナストラックとかは収録されてないけど、ファンとは到底言えない私には調度良い。
何たって6枚組で1800円は安い。
まずはフィル・ペクターのエンド・オブ・ザ・センチュリー聞いてからファーストから順次
真剣?に聞いた。
やっぱエンド・オブ・ザ・センチュリーはレコード会社の思惑通り一番セールス的に成功。
ファンには不評だったとか聞いてるけどバランスの良いアルバムだと思います。
そして6枚目のプレザント・ドリームス、10CCのグラハム・オールドマンのプロデュース
前作を経て成長したって感じで一番気に入った。
ファースト~サードがお気に入りでないと言う事は真のファンではないかな?
ただ最終話があれっ?て思ったエックスファイルの番外編で協力者のローン・ガンメンの
一人が決して彼達は信念を曲げなかった奴らだったとか称賛される台詞ある
それだけロックはセールスだけでなく人のハートにどれだけ突き刺さるかって事だろう。

ファーストから

スペクターさんのプロデュースから

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by oyaji910 | 2014-08-06 18:37 | 音楽 | Trackback | Comments(3)