音楽談義


by oyaji910

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オリジナル曲だと思ってたらカヴァーだったなんてことよくありますね。
このバフィー・セントメリーの「サークル・ゲーム」、ジョニ・ミッチェルの作品て知ったのはシングル買ってからでした。
映画「いちご白書」のエンディングに使われてて、映画見て即100円玉4枚握り締め買いに言ったのを憶えてます。(笑)
映画はコロンビア大學の学園紛争を舞台した青春映画、ノンポリのボート部の兄ちゃんが学園闘争の活動家の女性に一目ぼれして、不純な動機からしだいに闘争に本気でのめりこんで行くって内容で音楽が効果的に使われてて・・・印象的な朝焼けのシーンに、ニールの「ヘルプレス」が・・・私はここからニールのファンになったと言っても過言ではないです。はい!
有名なラストの講堂での学生の「平和を我等に」の合唱から警官隊が講堂に突入し、ヒロインが暴行を受け鮮血、兄ちゃんが警官隊の上をダイブして駆け寄ろうとした瞬間、スローモーションなって「サークル・ゲーム」が流れるんですよ~ね。当時純な中学生感動してました。(笑)

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by oyaji910 | 2010-02-17 19:43 | 音楽 | Trackback | Comments(2)