音楽談義


by oyaji910

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現在gooブログメインで愚痴・音楽ブログやってます。
「oyajisannのつぶやき」 
http://blog.goo.ne.jp/oyaji0910
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何故か気になるアーテイストや選手っていらっしゃいますか?
私にとっての前者はデイブ・メイソンとジョー・コッカーのお二人。
前者はスタジオ録音はすべて購入、リマスターでも買い直し。
後者のコッカーさん、気になると言いながら95年のThe Long Voyage Home (4枚組BOXSET)
購入後は当時東芝出たベストでお茶濁し、14年に亡くなって急遽遺作となったFire It Up: Live や
Fire It Upそれに没後リリースのLife Of A Man: The Ultimate Hits 1968-2013慌てて 購入。
この度Album Recordings: 1984-2007 発売聞きつけ、箱男故に即購入。(笑)
オリジナルスタジオ録音13枚+ボーナスディスク1枚のケイ14枚組聞きごたえ充分。
ライヴアルバムの金字塔のMad Dogs & Englishmenや名作I Can Stand a Little Rainのような
感動はないし正直可もなしなし不可もなしの作品もある。
でも落ち着いた円熟期の彼の歌声もなかなか味わい深いです。
それにセコイ話ですが購入約7千円今買うと2万超える得した気分です。
得した分彼のまだCD化されて購入してない作品や11年の作品Hard Knocks購入しよう。

不発に終わったデビュー曲もビートルズカヴァーでしたね。


珍しい彼のプロもビデオ。


エルトンジョンのトリビュートアルバムからボーナスディスクに収録。


U2のカヴァーソウルフルです。

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by oyaji910 | 2016-09-12 11:22 | Trackback | Comments(0)
BOX・SET好きを箱男と呼ぶそうだけど、たしかに女性でBOX・SET所有見た事ない。
そりゃジャニーズ系や韓流の方はいらっしゃるだろうけど、ロックでは稀だろう。
ジョージ・ハリソンのApple Years 1968-75が発売された、当初インド音楽と電子音楽
は聞かないだろうから単品で買う予定が輸入盤で1万切る=即予約。
All Things Must Pass からExtra Texture までハリソン節、ハリソン臭さ全開だけど、や
ぱり南部サウンドとスペクター+ハリソン節のAll Things Must Pass 一番かな?
Dark Horse なんか改めて聞くとフュージョン志向、ワーナーの作品に近い気がした。
バックもウィリー・ウィークスやアンディ・ニューマークがその後レギュラー化する最初の
アルバムだから当然と言えば当然。
まだDVD見てないけどこの箱CD収納しずらいのが難点。
同時に買おうと思ってたらコピーコントロールCDしかなくなったダークホースイヤーズ
も再発、思わず買ってしまう悲しき箱男。
なんせそれほど興味なかったS&GのコンプリートBOX安さに負けて予約。
でもワーナーみたいに1万ちかくしたのが再発で4千円ぐらいになるのはちとショックですね。
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by oyaji910 | 2014-10-04 18:28 | Trackback | Comments(2)
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Each Time : 30th Anniversary Edition 名付けてFinal Complete EACH TIMEてほんとファイナルになってしまった。
アナログ、CD選書含めて6回目の発売。
曲順や当初9曲だったのがシングルの2曲も追加されたりその都度変わって行った不思議なアルバム。
このアルバムでやりつくしたのかな?
アルバム聞きながら未だ亡くなったのが信じられないでいます。
アリガトウございました大瀧さん。合掌

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by oyaji910 | 2014-04-03 23:15 | Trackback | Comments(0)

やっと発売

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生まれて初めて買ったLPレコード(死語)が右のBEATLESの「Hey Jude 」当時小中学生時2千円は大金だった。
それに洋楽の事もあんまり知らずこのアルバムがアメリカで独自に編集されたアルバムである事後に知った。
ほんと擦り切れるぐらい聞いて、曲が終わると次の曲のイントロが頭に浮かぶ。
街中で、ふとビートルズの曲でこのアルバム収録曲聞くと今でもそうだ。
来年の1月に約発売44年にして初のCD化。
当初THE U.S. BOX!として発売されるBOXSET予約したけど既に発売のTHE CAPITOL ALBUMS VOL. 1とTHE CAPITOL ALBUMS VOL. 2で8枚は購入済み輸入盤で単体出るTHE BEATLES STORY以外の初CD化のみ買う事にした。
THE BEATLES STORYはほとんどインタビュー対訳ないとダメなんで国内盤出たら買う事にした。
願わくはTHE CAPITOL ALBUMS VOL. 3で発売してほしかったなぁ。
さぁ後はシェアスタジアムライブとLet It BeのDVD何時発売だろう?
私が生きてるうちに発売してちょ。お願い!

今年最後のブログ、日本有数の閑散ブログ訪問ありがとうございます。
良い年をお迎えください。

Can’T Buy Me Love が終わると必ずこの曲イントロ浮かぶ。


言う事なし。


追記
戯言中心、音楽も最後に紹介のブログもやってます。
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by oyaji910 | 2013-12-30 19:42 | Trackback | Comments(4)
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今年の7月に行われた44年ぶりのストーンズハイドパークのLIVEをバーボン片手に観ております。
44年前は直前に脱退したブライアンジョーンズの謎の死によって追悼コンサートとなり後にNHKで放映さました。
その時はミックがブライアン詩を捧げたのがまだガキだった私は印象に残ってます。
蛇足ながらあのキングクリムゾンもその時初披露だったとか?
今回は何と言っても当時加入してミック・テイラーの参加嬉しい感激です。
当時は美男子、ギターはともかくストーンズぽくない容姿の印象、今回さすがに年輪重ねた印象。
ライヴはもちろんストーンズサウンドのオンパレード。
たしかに英国の伝統芸能化してるかもしれませんが、その歴史の重さ。
年齢感じさせない69歳ロックの人ミックをはじめとするメンバーのエネルギッシュで余裕のステージ
崇高の地から来た大人のおとぎ話披露してくれてます。
バーボンがいつもより美味しいわけだ(^-^)

まずは44年前の映像。若いなぁ

そして今年の7月のライヴ、猛暑でも元気ですね。

イントロだけでノックダウンです。

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by oyaji910 | 2013-10-31 21:57 | Trackback | Comments(2)

埋もれた名盤

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この頃ご無沙汰だけど何故か気になるアーテイストにジョー・コッカーとういおっさん
シンガーがいる(笑)
44年生まれだからもう69歳、ロックの人。
一般の方だったら、全米1位の映画『愛と青春の旅立ち』の主題歌「Up Where We Belong」で知っているぐらいかな?
オールドロックファン?だとあのウッドストックやあのレオン・ラッセルが座長だったマッド・ドッグス&イングリッシュメンで知ってらっしゃるかも?(ちなみに両方の記録映画観ました。どちらも日本では興行的にはふるいませんでした。)
後者の歴史に残るバンドの名ライブ盤リリース、解散後低迷、ゴタゴタもあってやっと出たアルバムがこのI Can't Stand In The Rain。あんまり注目されなかったけどバックのリズムセクションも良いし、何よりコーッカーおじさんパワフルでバラードも熱唱。私的にカムバックアルバムとしては最高傑作でございます。はい
当時友人に貸したら感動して買ったよと言われた思い出懐かしい1974年。

後に映画カリートの道でもラストに流れましたね。全米5位のヒット。

ホント、おっさん臭くて良いです。

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by oyaji910 | 2013-09-29 18:05 | Trackback | Comments(2)

姉妹でROCK

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兄弟でバンドって数多くいる。
例えばオールマンやオアシスなんか代表的な例。
でも姉妹でバンド、ロックってハートぐらいしか思い浮かばない。
考えて見ればとても貴重な存在。
私は70年代に'Magic Man'を聞いて彼女たちを知ったのですがレコード買ったのは低迷期を経て85年に外部ソングライターを迎えてヒット連発してから・・・。
後に姉妹は外部ソングライターを迎えての売れ線には不満あったと答えてますが、産業ロックと言われようが私はとても気に入ってます。
大のツェッペリンファンの姉妹、そのような路線歩みたかったのかな?
今年ロックの殿堂入りも果たしたけどハートとしてのアルバム発売期待したい今日この頃。


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by oyaji910 | 2013-08-30 11:33 | Trackback | Comments(0)

一家に一枚「RUMOURS」

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一家に一枚「RUMOURS」なんて言われたRUMOURS [35TH ANNIVERSARY EDITION DELUXE] 購入した。(蛇足ながらYMOも同じコピー使ってたなぁ)
全米NO.1に31週間輝いたモンスターアルバム。フリートウッド・マック、私はブルースバンド、サンタナのブラックマジックウーマンのオリジナルぐらいの認識しかなかった。
それがラジオで「リアノン」聞いて随分POPなバンドだとびっくり。
メンバーがかなり変わって英米混合バンドになった事初めて知った。そしてこのモンスターアルバムの登場。やっぱ三人三様のヴォーカルが強みでそれが一枚のアルバムにバランスよく並んでる。
今聞いても色褪せない歴史的名盤です。前作やその後の作品も良いけどやっぱRUMOURS」ですね。
もし興味湧いたらこのメンバーなる前のブルースバンドから脱却した故ボブウェルチ時代の作品やヒットしなかったけどデイブ・メイスン在籍の「Time」も聞いてみてちょ。







追記
戯言ブログもやっております。
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by oyaji910 | 2013-03-29 13:01 | Trackback | Comments(2)

29日は命日でしたね。

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11月29日はジョージの命日でしたね、今日は久しぶりの休日なんでスコセッシ監督の3時間半の大作「LIVING IN THE MATERIAL WORLD」観ようと思ってけど風邪で断念。
以前にも書いたこの映画ジョージ好きでない人にもお勧め、スコセッシさんさすがオスカー監督。
ストーンズやバンドでもロック関連の記録映画でも良い仕事してますね。
今月発売のストーンズの50周年記録映画も彼なので期待大。
話が横道に逸れそうになったけど、ジョージの晴れ舞台と言えばThe Concert For Bangladesh
白いスーツにオレンジのシャツ姿での熱演、共演者への気配り。
ビートルズ控えめな印象あったジョージ、ほんとカッコ良かったなぁ。
毎年思うけどまだまだ歌ってほしかった。
願わくは「LIVE IN JAPAN」のDVD発売、ダークホース時代のBOXSETコピーコントロールでないの再発希望です。


当時珍しい3枚組で発売され大ヒットしたソロアルバムのタイトル曲。
珍しいギター1本での演奏。
横にいるインド音楽巨匠はなんとノラ・ジョーンズのお父さん。

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by oyaji910 | 2012-12-01 16:44 | Trackback | Comments(1)
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ビージーズ、小学校からのお付き合い。
洋楽聞き始めた小学校の頃はモンキーズを除けばビートルズの曲と同じぐらい知ってたかもしれない。
一昨日ロビン・ギブが亡くなったまだ60代、双子のモーリスは03年に亡くなってるので長兄のバリーだけになってしまってた。合掌

19曲のナンバー1ヒットを持つグループ。
思えば上がり下がりの激しいグループでした。

◎初期1967年~
ニューヨーク炭坑の悲劇、マサチューセッツ、若葉のころ等のヒットを飛ばすけど全米1等賞はなし。(全英はあり)70年脱退、解雇、兄弟喧嘩で低迷。
◎70年後半3兄弟で再スタート 1970年~
ロンリー・デイ、傷心の日々(全米1位)、メロディ・フェア (映画の影響で日本のみですがオリコン3位)のヒット。来日もしてテレビで私も見ました。
しかし73年から75年はヒットに恵まれず低迷。
◎ダンス路線1975年~
ダンス路線が大成功、77年の映画サタデー・ナイト・フィーバーの大ヒットとともに黄金期を迎える。
ジャイブ・トーキン、ユー・シュッド・ビー・ダンシング伴に全米1位、そして77年の愛はきらめきの中にから79年のラブ・ユー・インサイド・アウトまで6曲連続1位。
それ以降はTOP10に入ったの89年の1曲だけだけどカヴァーは楽曲提供も多い。
楽曲提供集なんてライノで出してくれないかな?
追悼を込めて聞きたいと思います。

初めて買ったビージーズのシングルでした。

再スタート時の大ヒット

ダンス路線、フィーヴァーする?なんて会話もしたなぁ

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by oyaji910 | 2012-05-23 07:27 | Trackback | Comments(4)