音楽談義


by oyaji910

oyaji「PUNK」を聞く

b0146841_17383092.jpg
正直Ramones って真剣に聞いた事なかった。
友人にアナログ借りてTAPE(死語)聞いたぐらい。
デビューアルバムのメンバーの皮ジャンにジーンズにフォト
見て聞いたら思った通りのサウンドだった。
メンバーが見皆ラモーン名乗る、実にシンプルストレート。
その後まだ刑務所にいるのかな、フィルスペクターがプロデュースなんて聞いたりメンバーや元メンバーが亡くなったニュースを時折聞いたぐらい。

そんなおっさんがこの度THE SIRE YEARS 1976-1981購入。
ボーナストラックとかは収録されてないけど、ファンとは到底言えない私には調度良い。
何たって6枚組で1800円は安い。
まずはフィル・ペクターのエンド・オブ・ザ・センチュリー聞いてからファーストから順次
真剣?に聞いた。
やっぱエンド・オブ・ザ・センチュリーはレコード会社の思惑通り一番セールス的に成功。
ファンには不評だったとか聞いてるけどバランスの良いアルバムだと思います。
そして6枚目のプレザント・ドリームス、10CCのグラハム・オールドマンのプロデュース
前作を経て成長したって感じで一番気に入った。
ファースト~サードがお気に入りでないと言う事は真のファンではないかな?
ただ最終話があれっ?て思ったエックスファイルの番外編で協力者のローン・ガンメンの
一人が決して彼達は信念を曲げなかった奴らだったとか称賛される台詞ある
それだけロックはセールスだけでなく人のハートにどれだけ突き刺さるかって事だろう。

ファーストから

スペクターさんのプロデュースから

[PR]
トラックバックURL : http://oyaji910.exblog.jp/tb/23105071
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by pipco1980 at 2014-08-07 23:05 x
こんにちは
う〜ん...PUNKはわりと得意科目なんですが、
ラモーンズだけはスルーしてましたよ。意外な弱点発覚。
US.PunkならTelevisionとかTalking Heads、あとNo New Yorkの
DNAあたりは得意なんですけどね。死角でしたね。
ですからoyajisannさんの購買スピリットに感服!
ってところです。
Commented by きょうこ at 2014-08-10 11:17 x
初コメです。実は家族のことで辛い思いをしてました。こちらのブログに巡り合えて「救われた」気持ちです。こんなこと言われても困っちゃいますよね?素敵な管理人さんと仲良くしていただきたいなぁって… これ私のです↓



xxvcocovxx@ezweb.ne.jp



お身体ご自愛ください。
Commented by oyaji910 at 2014-08-11 20:38
pipco1980さま
ニューウェイブならわりと聞くのですがパンクは不得意。
ヘッズはパンクと言うつもりで聞いてませんでしたしね。
通して聞くとワンパターンと言う方もいらっしゃるだろう
けどバンド成長してる感じ体験出来ます。
by oyaji910 | 2014-08-06 18:37 | 音楽 | Trackback | Comments(3)