音楽談義


by oyaji910

ERIC CLPTON&STEVE WINWOOD

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スーパーグループ、ブライドフェイスから40年、まさかこの二人の競演盤が出るとは思いませんでした・・・
2008年2月NYはMGSでのLIVE、ベースはリックグレッチ、ドラムはジンジャベイカーじゃなくても、まさにブラインドフェイスの再演。(今回ベースはウイリーウイークスでお気に入りです。)
クラプトンも気合充分で二人ともまさに円熟!
しかし正直な所、ブラインドフェイスが出たとき小学生でスーパーグループ、ジャケットがセミヌードぐらいしか印象なく(笑)、音聞いたのは何年も先でした。
二人ともリアルタイムのソロからクリーム、トラフィック、ブラインドフェイスと過去に遡って聞いていきました。
クラプトン、日本での人気絶大ですが、ステーヴの前作と最新作もっと多くの人に聞いてもらいたいなぁ!この機会に・・・
DVDも出てるけど、DVD買うんだったらCDとDVDの限定BOXSET買えば良かった・・・笑

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Commented by blueswave at 2009-09-01 17:38 x
これはいい! まさに円熟という言葉がぴったり。そしてレイドバック感が心地よい味わい深い演奏ですね。映像も落ち着いた映像でとても見やすいです。私はスティーブがトラフィックでデビューしたころ、「ギミー・サム・ラビン」を聞いて、とてもショックを受けました。とくにドラムスとオルガン、ベースで始まる出だしがすごいパンチがあって、つづいて出てくるスティーブ(当時はスティーヴィー)のボーカルが素晴らしい。とにかくものすごく印象に残る曲でした。
Commented by oyaji910 at 2009-09-02 21:21
blueswaveさま
いつもコメントありがとうございます。
円熟以外の言葉浮かびませんね。
ただただ黙って聞くばかりです。涙もの・・・
Commented by blueswave at 2009-09-02 21:25 x
訂正です。お気づきでしょうが、ギミ・サム・ラヴィンを歌っていたころはトラフィックではなく、スペンサー・デイビス・グループでしたね。トラフィックのころでは「上海麺工場」とかいう不思議な感じの曲が印象に残っています。
by oyaji910 | 2009-08-29 20:01 | 音楽 | Trackback | Comments(3)