音楽談義


by oyaji910

孤独なランナー

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当時、ウエストコーストの貴公子なんて言われてたし、実際武道館公演で歌の途中に「愛してる」なんて日本語に替えて歌ったときはなるほどと思ったけど・・・実際連れの女性はうっとりしてた。(笑)
私的には、東のブルース、西のジャクソンて熱い奴て感じでとらえてたんですが、そりやぁブルースと比べれば貴公子だろうけど、全曲新曲ながらライヴというこのアルバムのタイトル曲「駆け続ける、真っ白になるまで・・・」なんて青くて熱い!バックも最強の面子、元気を出したい時おっさんの今でも愛聴です。

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Commented by 松月 at 2009-03-30 20:14 x
こんばんはー♪
最近はジャクソン・ブラウンに夢中な松月です^^
「ウエストコーストの貴公子」なんて言われてたんですかー!
当時間近で見てたら、わたしもうっとりしてそうだなぁー(笑)

ブルースって、スプリングスティーンさんのことですよね!?
どちらも熱いですよね。この曲ほんとに走りだす元気をくれます!
Commented by oyaji910 at 2009-04-01 11:24
松月さま
いらっしやいませー♪
最近の地道な活動もそうですが、彼は一本スジの通ったシンガー
ですね。
初期のアルバムからじっくり聞きたいです。名作多数!
Commented by Backstreets at 2009-04-03 20:16 x
ご無沙汰しております。
Jackson Browneの「Running On Empty」は人生を道にたとえた歌です。若かりし頃を回想しながら、「分けも分からずみんな走っているが、自分は遅れを取っている」との焦燥感が表されていました。このアルバムが発表された時、Jacksonは29歳。誰にでもあると思われる20代から30代へ差し掛かる時の心の動きが表現されており、そういった普遍性がいつまでも聴くものの耳を捉えるのだと思います。
Commented by oyaji910 at 2009-04-05 23:34
Backstreetsさま
こちらこそご無沙汰です。
おっしゃる通り不安定な時期の熱い心動きが感じられる1曲ですね。彼、私はML誌で5つ星連発で興味持ちました。
Commented by blueswave at 2009-04-27 21:30 x
食わず嫌い、というか、食わず無関心、でした。実はジャクソン・ファイブの一人か、と思っていたのです。一度無関心扱いになってしまうとなかなか食いつかなくなってしまう悪いクセがあるのです。
本日、CDレンタルでジャクソン・ブラウンのアルバム「Late for the Sky」を借りてきました。もちろんこちらのブログがきっかけです。いま聞いていますがたしかにウエストコーストの香りがするさわやかなアルバムです。認識を新たにしました。
Commented by oyaji910 at 2009-04-28 18:56
blueswaveさま
このブログがきっかけだなんてブログ冥利につきますね。
Late for・・・たしかML誌で5星だったような記憶あります。
by oyaji910 | 2009-03-29 00:23 | 音楽 | Trackback | Comments(6)